WORK / FACADE SIGNAGE

FACADE SIGNAGE

街の視界に、飛び込む。

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街の視界に、飛び込む。

VISION

目指したこと

社屋のサイン(看板)は、企業の顔であり、街との最初の接点です。

けれど「顔」は、ひとつの角度からだけ見られるものではありません。

ゆっくりと歩く歩行者の目線。
スピード感を持って通り過ぎる、自動車からの見え方。

同じ建物でも、立つ位置と移動の速さが変われば、目に入るものも、記憶に残るものも変わります。

名古屋店で目指したのは、そのふたつの視点を行き来しながら、どちらから見ても成立するサイン計画をつくること。

街の風景に溶け込みながら、人の記憶にはしっかりと残る。その両立です。

ROLE

SHINZOの役割

通りに面してひときわ存在感を放つのは、ブランドカラーを纏った鮮やかな赤いタワーサインです。

ドライブ中のドライバーや遠方から近づく人の視界へダイレクトに飛び込み、ランドマークとしての位置を強く印象づける。

一方で、その足元に施された繊細な幾何学パターンは、通りを歩く人々のふとした視線を惹きつけ、空間に親しみと奥行きをもたらします。

さらに社屋のファサード(正面外観)には、力強い社名ロゴをダイナミックに配置。
離れた場所からでも一目でその企業であると確信できる、堂々としたシンボル性を創出しました。

人の動きと視線を見極めたデザイン提案から、現場での確かな施工まで。そのすべてをSHINZOが一貫して手がけています。

GROWTH

街に立ち続ける、企業の顔

広告は掲出期間が終われば消えますが、社屋のサインは、そこに建物があるかぎり働き続けます。

朝の通勤、夕方の買い物、休日のドライブ。
名古屋市西区を行き交う人の視界に、この建物は毎日入り続けます。

だからこそサインは、一度きりの主張ではなく、街に向けた継続的な発言です。
企業のアイデンティティを美しく可視化し、確かな存在感を発言し続ける社屋へ。

住マイルプラスSANKENとの取り組みは、サインの完成で終わりません。
Webをはじめ、ブランドが街と出会うすべての接点を、同じ思想で整えていきます。

OVERVIEW

愛知県名古屋市西区。分譲住宅・不動産・リフォーム・注文住宅をワンストップで手がける株式会社三建の名古屋店は、通りに面した一角に建っています。

社屋のサイン(看板)は、企業の顔であり、街との最初の接点です。

けれど看板は、掲げれば伝わるというものではありません。どこに立ち、どの速さで動いているかによって、人が受け取れる情報はまったく変わります。

SHINZOがこの計画で行き来したのは、ゆっくりと歩く「歩行者の目線」と、スピード感を持って通り過ぎる「自動車からの見え方」という、異なるふたつの視点でした。

遠くから視界に飛び込んでくる赤いタワーサイン。近づいた人の視線を引き留める、足元の幾何学パターン。そして一目でその企業だと確信させる、ファサードの社名ロゴ。

役割の異なる三つのサインをひとつの計画として設計し、デザイン提案から現場での施工までを一貫して担いました。

そしてこの取り組みは、社屋の完成で終わることなく、いまも続いています。

クライアント株式会社三建 名古屋店
業種注文住宅
担当領域社屋デザイン/歩行者交通調査/施工管理
期間継続中
担当メンバー佐々木豪史

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